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2012年9月 2日 (日)

二足目買いました。

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山は足を痛めてから全然歩いてないのに二足目の靴を買っちゃいました(^^ゞ
今までキャラバンの夏靴を履いてましたが、アッパーが馴染み過ぎてサイドが緩々に・・・。
なのでソールを張り替えるのはやめて新調しました^^。

こちらガルモントタワープラス GTXです。まぁ結局はキャラバン扱いの靴ですね(笑)

R1013717靴は色々悩むところではありますが、結局すんごい冬山なんて行かないんですよ!(行けないです、そもそも夏も行ってないのに・・・)6万円超もする保温材の入った本格的な冬靴を買っても一生に何回使うかって事なので、じっくり考えてそこそこ高性能で一年中使える靴を選ぶ事にしました。そしてこのタワープラスGTXなら今までの靴よりもランクアップして使えるベストな選択だと思います。靴を買い換えようと思った時に、前モデル(プラス無し)のパープルを狙ってましたが、今年このグリーンが出たので決めちゃいました。前モデルのパープルや赤黄色より軽くなってますし^^。

R1013716ただご存知の通り靴やザックは色で決めても駄目なので、定価ではありますがお店でシューフィッターの方に2時間以上付き合ってもらって合わせてきました。最初足のサイズと形を見てもらうと、見事にスカルパな足をしていると言われましたが「スカルパはお揃いになってしまうおじさんが居るんです」と言ってガルモントで行く事に(^^ゞしかしこの靴はスカルパよりも若干つま先部分が細めなのでキツ目な感じがします。かと言ってワンサイズ上げても踵が浮くような感じがするししっくりきません。合わないのでスカルパにしようかと諦め掛けましたが「インソール使いましょう」って事で色々な種類を試してくれました。

ベストなインソールはSUPERfeetでした。

ガルモントノーマルのインソールではキツイと思ったサイズが、このインソールを使うと変なキツさが無くなり「あれ?俺の足ってガルモント足じゃん!」って思うほどフィットしちゃいました、もうなんじゃこりゃ?って位変わります。そしてインソールの加工もしてもらってバッチリです。

このインソールの凄さも負荷を掛けた実験をして教えてくれましたがマジで凄そうです。手を前方に伸ばし、オフセットした位置から重量を掛けているのに、足の裏全体に体重が掛かる感覚にビックリ!ノーマルのソールでは当然の事ながら爪先寄りに重量が掛かります。今までインソールはそこそこ値段がするので興味無かったのですが、専門の方に合わせてもらうともうインソール無しじゃ靴を選べなくなりそうです。色も大好きなグリーンだし合計4万円を軽く超えましたが納得の買い物です。

買ったからには歩く回数も増やさないと勿体無いオバケが出ちゃいそうですね。

R1013713 R1013714

どんだけグリーン好きなんだ!って感じですが、SEA TO SUMMIT X-カップも買ってきました。マグカップを直接火に掛ける事はあまりしないので、スタッキング&収納優先で折り畳みにしました。

今回の散財で次に欲しいID-51の入手が遅れそうですが、山道具は売れ筋のサイズの場合は早めに買っとかないと無くなっちゃいそうなので購入しました。

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コメント

うわっ!買っちゃいましたね。こりゃ凄い!
このクラスの靴ってここ5年くらいで多く出てきた感がありますが、これはライトウインターよりちょっと上でしょうか?
記事に書かれているように、保温材入りの冬靴まではいらないと思います。そんな山へ行くためには装備以前に卓越した技術が必要ですから、この靴で行けない山へは行かないほうが無難ですね。靴のサイズもいい選択だったと思います。店で踵が浮くような感覚があると、実際の山では間違いなく登りで踵の上の皮が剥けます^^。

それからインソールも買いましたか^^。これは好みに関係なくグリーンで正解ですね。私も店で実験しましたが、あんな短時間でも差がわかるのに、実際の長時間の下りではその差は歴然。高いだけのことはありますね。

投稿: サイタマKM117 | 2012年9月 2日 (日) 23:47

>サイタマKM117さん

まだ体が戻ってないのに買っちゃいました(^^ゞ
まぁライトウインターまでのシューズです。
トリオレと比較すると若干ソールも曲がり易いし、12本アイゼンが装着出来る剛性はとりあえず確保と言った感じでしょう。
でもその分湿った坂の木道は分かりませんが、通常の夏山も快適に歩けると思います。
インソールはビックリです。あの実験でも違いはハッキリ分かりましたので実際歩いて試してみたいですね。

死ぬ前に保温材入りの靴は完全に不要だと分かったので良かったです。

投稿: チバKX56 | 2012年9月 3日 (月) 00:33

 すごい靴なんで、うれしくて再コメント失礼します。

 この靴であれば、通常に行ける範囲ではオールシーズンまったく不足ないでしょうね。もっとも木道はたまらん^^でしょうが・・・。かなり上級者モデルのようなので、高山岩稜での重量物運搬にこそ真価を発揮するのでしょう。
 このクラスの靴で奥多摩あたりを歩いていると、年季の入った靴を履いているベテランの方から「兄さん、いい靴履いてるねー相当やってるの!?」と話しかけられます^^。まあエアマックスみたいに狩られはしませんから大丈夫です。
 あとはアイゼンですね。12本は相性を問いますから、お店できっちり合わせたほうがいいです。私のトリオレはかなりターンインしていて、通常は力が入っていいのですが、BDのアイゼンとは相性が悪い感じがしました。またアイゼンがつけやすいように、フラットな冬靴と違って、このクラスの靴は歩きやすいようにソールが反っているのでアイゼンは選びますね。
 これからの冬物道具選びも楽しみですね。

投稿: サイタマKM117 | 2012年9月 4日 (火) 12:56

>サイタマKM117さん

再コメ気が付かなくてスミマセン。
スマホに替えてからコメント投稿メールが届かなくなってしまいました(^^ゞ

この靴はそこそこ性能良いのに割りと安価ですし、各シーズンに対しても特に特化した物でもなく選びやすいと思います。(足さえ合えば)
低山の雪山でも遊べそうですし、なんたって軽いのが良いです^^。
ソールも多少曲がりますし、少し重めの荷物を背負った時はいいバネになりそうな予感がします。
体力が回復して今まで通りに歩けるようになったら、12本はしっかりお店で合わせてもらいます。
せっかく買ったんでソール二回位は張り替えられるように頑張ります(^^ゞ

投稿: チバKX56 | 2012年9月 5日 (水) 22:29

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